エイジング

ほうれい線の原因と対処法

投稿日:2018年2月14日 更新日:

年齢とともに気になってくるほうれい線、これがあると老けて見えてしまいがちです。ほうれい線の原因は加齢による肌のたるみと水分量の減少による乾燥、コラーゲンの減少や目の疲労だったり、肩凝りによる老廃物が溜まってしまうことも挙げられます。日頃の習慣で片側噛みや頬づえ、紫外線を浴びることも避けた方が良いでしょう。

対処法としては朝晩のスキンケアでたっぷり保湿をすること、紫外線予防のケアをきちんとすることです。きちんと睡眠時間を確保することも大切ですし、普段からの食生活も見直してみる必要があります。美肌に欠かせないビタミンCやビタミンA、ビタミンEは抗酸化作用が高いので積極的に摂取した方が良いでしょう。また、大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをしてくれることから美肌にも効果があります。サプリメントを活用してみるのも良いでしょう。

あとは、顔の筋肉を鍛えてほうれい線の予防と改善のためにエクササイズを実践することをオススメします。割り箸トレーニングでは、前歯で割り箸をくわえて口角が上にあがるように意識しながら「い」の口で1分間ほどキープします。ほうれい線を出来にくくするなら知っている方も多い「ほうれい線プレス」です。舌の先を前歯と歯茎の間に入れて、口の中を右方向に円を描くようにぐるぐる回していきます。これは二重あご予防にもなりますし、顔まわりのぜい肉がスッキリしてきます。毎日続けていくことで効果が期待できるので、ほうれい線がきになる方には是非試してみてください。

 

わたしのスキンケアについての経験

30歳を過ぎて、妊娠、出産を経験しお肌の変化を日々感じるようになりました。くすみがでてきて、はりがなくなってきているのを実感し、危機感へと変わっていきました。

まずは、スキンケアで使用していた化粧品をエイジングケアの物に変更しました。そして、化粧品を変えるだけではダメだと思い、食生活を見直し、毎朝晩に顔の体操とマッサージを行うようにしました。

化粧品は、以前から使用していたメーカーの物で、種類を変更しエイジングの物にしました。

食生活は、油物を控え野菜中心へ。また、白米から玄米へと変更しました。毎朝、豆乳を飲むようにし、おやつは甘え物を控えナッツ類を食べるようにしました。ジュースの飲用を控え、水分摂取は水かルイボスティーに変更しました。ルイボスティーは便秘解消効果もあり、わたしは便秘も解消しました。便秘になると、ニキビができやすい体質でしたが、便秘が解消すると、ニキビが出る事もなくなりました。

毎朝夕の顔の体操とマッサージについては、「あいうえお」と大きな口を開け朝夕10回ずつ行い、顔のマッサージは朝晩の洗顔後に目の周り、頬の周り、顎をほぐし最後はリンパに流すように首にむかってマッサージします。そうすると、顔の浮腫みも軽減します。

上記の事柄を日々実践していく中で、約1週間後には効果があらわれ始めました。くすみがなくなり、肌のハリが少しずつ戻ってきたのです。

エイジングケアは、化粧品だけに頼らずに日々の食生活やマッサージといった少しの意識の持ち方で変わってくる事を実感しました。

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