エイジング

いつからエイジングケアが必要か?

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エイジングケアというと40代くらいの人からするのかと思っており30歳くらいでは必要なんてないと思っていました。

29歳で妊娠いたころからお肌のケアがそれまでとは一緒のようにはできなくなっていることに気が付きました。
それまでは、毛穴の開きがあれば少し洗顔を気にかけただけですぐ消えておりましたし、黒ずみなんて感じたこともありませんでした。

しかし、よく見てみるとほうれい線もあることに気づいてしまいました。
すぐにエイジングケアが必要だと思い、インターネットでどのようなスキンケアが必要なのかを調べ必要なものを購入しにいきました。

また、クリームだけでなくマッサージなどを取り入れたところほうれい線は消えました。
まだまだ先だと思っていることに先手をうってケアすることは本当に大切だと感じた時でした。
今はまだ小ジワなどはありませんがケアは絶対に怠らずやらなければいけないものです。
もちろん気づいてからケアしても、私の場合は間に合いましたが、気になる前にしておいた方が確実です。

まだまだ若いつもりでも気づかぬうちに体は衰えていきます。肌はケアをすればきちんと応えてくれます。シワなど作らせないをモットー楽しくケアしましょう。

エイジングケアに早すぎるということはないと思っています。何かお肌の変化があればその時すぐに対応するべきです。年齢なんて関係ありません。私は早い段階でケアを始めましたが、それなりの年齢の人でも、ケアを必要としていない人もいます。個人差が大きいお肌です。自分のお肌は自分で管理しいつまでは綺麗でいたいと思います。

 

エイジングケアの極意は、永遠の28歳

一昔前までは、アンチエイジングという言葉がありませんでした。年齢とともに失われていく成分を補てんしていたのです。ところがいつのまにか、若返ることを重視するようになってしまいました。

そうなると、自分の身体を過信し、かえって無理をして老化を早めてしまうことになりかねません。
筋肉ムキムキのおじいちゃんとか、痛いといわれる若作りのおばさんとか、本人は若くてイケてるつもりなのでしょうが、違和感を感じてしまいます。彼らは自分を客観視できなくなって、本当は年齢にふさわしい感じのマダムやロマンスグレーになれるのに、拒否してしまっているのです。

とはいってもどうしても若く見られたいのであれば、現在の若い人のメイクやフアッションを参考にしてみましょう。自分の若い頃に流行ったメイクやフアッションや価値観に縛られていると、ただの若作りになってしまいます。

現在の若い人の流行りにトライしてみると、ああ、自分には似合わない、と気づくでしょう。そして、その中から自分に似合うものだけを取り入れていけば、若く見えるでしょう。

私のなかでは28歳ぐらいのの女性がお手本です。電車の中などでみかけると、メイクやフアッションを、ああ、こういうのが最近の流行か、と思いながら見ています。自分なりにお手本をみつけて、どんどん挑戦してみましょう。最近の若いヤツは、と否定的な目で見ていては老け込むばかりです。

いつも好奇心を持ち続け、チャレンジ精神を忘れないことが、一番の若返りの秘訣かもしれません。

 

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