エイジング

体の中からアンチエイジング

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若い時には若い時の肌悩みがあり、歳を重ねる度に肌悩みは増えていきます。アンチエイジングと言えば、エイジングケア化粧品や美容外科で処置をしてもらう事などが真っ先に頭に浮かんだりしますよね。

美容液や保湿で、悩みに直接作用するものを使うのも効果的ではありますが、私達の体は食べた物で作られているので、体の中からもしっかりとケアしていく事が大切になります。

 

【食べる美容液とも言われるアボカド】

アボカドには抗酸化作用の高いビタミンEとコエンザイムQ10が含まれており、老化の原因ともなる活性酸素をダブルで除去してくれます。
活性酸素の除去は、私たちの体にも元々備わってはいるのですが、年齢とともに衰えていきます。いつまでも若々しさを保つ為には、抗酸化作用のある食材は積極的に取り入れていきたいものです。

またビタミンEは血流を良くし、代謝を上げる働きもあります。血流が良くなれば毛細血管に乗って、栄養が隅々まで行き渡り、肌の生まれ変わりのサポートもしてくれます。

アボカドは毎日の食事に是非取り入れたい食材です。毎日摂取する事で、確実に肌が若返っていく事を実感する事ができます。

 

【鮭に含まれるアスタキサンチン】

鮭に含まれるアスタキサンチンには強力な抗酸化作用があり、ビタミンEの1000倍にもなると言われています。美容も健康も叶う、素晴らしい食材と言えます。

アスタキサンチンにはメラニンの働きを抑える作用があるので、美白効果も期待できます。

鮭は丸々全てに栄養素があります。皮にはコラーゲンが含まれています。食べるときには是非、皮ごと食べて、コラーゲンもアスタキサンチンも摂り入れる事をおすすめします。

 

エイジングに効果がある成分とは

気持ちはいつまでも若いつもりでも、身体はだんだんと歳を重ねていきます。消化吸収機能が衰えていったり免疫力が低下していく、シミやシワが目立ってきたりボディラインが崩れるなどの内側から外側からの老化から自分の身体を守る為には、守る為に必要な成分を身体に取り入れていく必要があります。

よく聞かれるのが、美肌成分の代表格である「コラーゲン」です。肌の土台となりハリや弾力を保つ為に大切な成分で、手羽先や軟骨、ふかひれや豚足などがコラーゲンを多く含む食品として知られています。スキンケア化粧品にもコラーゲンが配合されているものはたくさんあるので、エイジングケアには向いています。

そして、その肌の土台となるコラーゲンに潤いを与える役割をするのが「ヒアルロン酸」です。なかなか食事からの摂取は難しいものなので、サプリメントで補ったり化粧品などから補給するのが効果的です。

老化の敵は体内の活性酸素ですが、その活性酸素を取り除く抗酸化作用があるのが「ビタミンC」です。シミの原因となるメラニン色素の生成を抑制したり肌荒れやニキビを予防する美肌効果があります。ただ空気に触れるとすぐに酸化してしまうので、それを酸化しにくく肌への吸収力を高めたものがビタミンC誘導体です。これは化粧品などに含まれているので、スキンケアに使用してみることをオススメします。ビタミンCは果物やサプリメントで摂ると良いでしょう。

食べるものや日頃からのスキンケアから、アンチエイジングに必要な成分を積極的に身体に取り入れて、いつまでも若々しくいられる女性を目指しましょう。

 

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